お知らせ

2021/09/08
「バーチャル参拝動画」期間限定 令和3年9月1日(水)から7日(火)→ 終了しました。NEW
2021/09/01
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大対策による全国への緊急事態宣言の発令により、9月のご開帳は中止とさせていただきます。

おおたわら七福神巡りマップ




七福神の由来

七福神とは、大黒天(だいこくてん) 、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿神(えびすしん)、寿老尊(じゅろうそん)、福禄寿尊(ふくろくじゅそん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。 「七難即減、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。 七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられ、庶民の信仰として成長し、今日まで受け継がれてきました。

七福神巡り

七福神巡りとは、文字通り七つの福を授けてくれる七つの神様を、順番に巡るというものです。

七福神巡りをすることで、「七つの災難を除き、七つの幸福を授かる」というご利益があるといわれています。

1年の幸福や無病息災、商売繁盛などを願って7柱の神を祀る寺社へ巡拝し、ひとつの色紙に御朱印を頂きます。神様や仏様とつながれるだけでなく、寺社をゆっくりめぐりながら街歩きも同時に楽しめるのが魅力です。

「おおたわら七福神」のご開帳は1月1日~7日・5月1日~7日・9月1日~7日です。

色紙に御朱印をいただいて巡る七福神巡り

開帳期間中、お参りの証として色紙へ七福神各尊の御朱印をお授けしております。

御朱印は、元来、寺社へ写経(お経を写し書いたもの)を納め祈願した証明として授かるものです。

御朱印を頂くことは、神仏への純粋な信仰心のあらわれであり、お参りする人の功徳を証明するもの─いわゆるひとつの修行なのです。

しっかりと手を合わせ、神仏へ感謝の気持ちをもってお参りし、謙虚な気持ちで頂くように心掛けましょう。