大田原市内の一社六寺に「おおたわら七福神」ご開帳は1月・5月・9月の1日から7日です。


交通アクセス
七福神グッズ
道の駅那須与一の郷
大田原市観光協会
とうがらしの郷大田原

七福神とは、大黒天(だいこくてん) 、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿神(えびすしん)、寿老尊(じゅろうそん)、福禄寿尊(ふくろくじゅそん)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。「七難即減、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられ、庶民の信仰として成長し、今日まで受け継がれてきました。

 お正月の風物詩でもあります七福神めぐり。
「福」を授かりに各札所をめぐります。 令和3年正月特別ご開帳は、残念ながら中止の判断をいたしました。
次のご開帳は、5月1日〜7日を予定しております。 皆さんと共に早期終息を願い、笑顔でお参りが出来ます様、おおたわら七福神会一同 お待ち致しております。


色紙に御朱印をいただいて巡る七福神巡り
開帳期間中、お参りの証として色紙へ七福神各尊の御朱印をお授けしております。御朱印は、元来、寺社へ写経(お経を写し書いたもの)を納め祈願した証明として授かるものです。御朱印を頂くことは、神仏への純粋な信仰心のあらわれであり、お参りする人の功徳を証明するもの─いわゆるひとつの修行なのです。しっかりと手を合わせ、神仏へ感謝の気持ちをもってお参りし、謙虚な気持ちで頂くように心掛けましょう。


◆お参りの作法
基本として心得ておくと、より気持ちよくお参りいただけますので参考になさってください。
1.寺社に着いたら、山門や鳥居、階段などの入口を入る前に、まずは合掌一礼をします。
2.手水場で手を洗い、身を清めます。
3.本堂・本殿へ向かい礼拝します。賽銭箱があれば、お賽銭をいれます。これはお金という、いわば私たちの欲を、祓う─捨てるという意味もあるのです。そうして清々しい気持ちで静かに礼拝します。
4.案内表示があれば案内にしたがって進み、その他の諸堂にもお参りします。
5.お参りがすみましたら、納経所で御朱印をいただきます。御朱印はお参りなさった方を証明する大切な印です。本来はお経などを写したもの(写経)を納め、御朱印を頂戴したものですので、丁重にお願いすることをお勧めします。
6.境内を出て振り返り、もう一度合掌一礼をします。


人には、家内安全・商売繁盛・縁結びなど様々な願望があります。
七福神は、これらの願望に応え、人々に幸福をもたらす神として古くから信仰の象徴とされています。また「七幅」とは、「七難七幅」という語に由来し、七体の福神を取り揃えたのが、七福神の始まりとされています。

おおたわら七福神   [ 事務局 ] 長泉寺  〒324-0041栃木県大田原市花園120 tel. 0287-28-1711 fax.0287-28-3167